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用語 オゾン層破壊物質
読み仮名 おぞんそうはかいぶっしつ
解説 オゾン層破壊物質とは、地上20km~30kmの上部成層圏にあって、太陽からの有害な紫外線を吸収する働きのあるオゾン層を破壊する性質の化合物であり、CFC(クロロフルカーボン)とHCFC(ハイドロクロロフルカーボン)が代表的な物質である。エアコンや冷蔵庫の冷媒、消火剤、電子部品の洗浄溶剤などに使用されている。
【BELCAより引用】
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